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歩くて10分くらいのところに、
急ぎで行かなくてはいけなくて小走りしていたのが、
試しに「〜まで5元でいいですか」とタクシーに聞いてみることにした。
最初の一台には断られ(というか、怒られ、、)、
次の一台に聞いたら、10元からだから、と言われ引き下がったら、
あー乗れ乗れ、と。
そうだよ、どう考えても通り道じゃないか。
急ぎで行かなくてはいけなくて小走りしていたのが、
試しに「〜まで5元でいいですか」とタクシーに聞いてみることにした。
最初の一台には断られ(というか、怒られ、、)、
次の一台に聞いたら、10元からだから、と言われ引き下がったら、
あー乗れ乗れ、と。
そうだよ、どう考えても通り道じゃないか。
ある秋の昼下がり、知らないアメリカ人と散歩することになった。
歩いて郵便局に向かう途中、
学校の前をうろついている白人発見。
ここの英語の先生なのかな、と思いながらじろじろ見ていると、
いきなり「今日この学校で何かイベントがあるの?」
(たくさんの学生が運動会か何かの練習をしているようだった)
と中国語で聞かれ、
「知らない、私は日本人です」と答えた。
どうやら中国語で中国人と会話したくて話しかけた模様で、
まさか日本人だとは思わなかったけどまあ、いいか。。。
といった様子だったが、
同じ方向に向かっていたようだったので、
何となくそのまま二人で一緒に歩く形になった。
私は郵便局に行きます、あなたは?と聞いたら、
珠海に着たばかりで散散歩。
いままで中国の東北地方中心に在中暦かなり長いとのこと、
アメリカに帰らないの?と聞いたら、
有問題。
(いまいちよくわからなかったのと、突っ込んで聞いても仕方ないし、
お互いそんな会話をするような語学力は持ち合わせていないようだった)
それでその人は、中国の昔のお話?が好きだそうで、
三国志、紅楼夢は知ってるか、日本でも皆読むのか、と聞かれた。
あと、中国で一番好きなのは西安だと言っていた。
なぜ中国にいるのかについては、よくわからなかった。
今の仕事なども教えてくれなかった。
別にいいんだけど、だったら聞かないでよーと思った。
郵便局が近くなり、私はこっち、というと、
じゃあ、みたいな感じで握手を求められ、
信号待ちしてる数人の中国人に超じろ見されながら、
「祝你なんとか愉快!」とか言われ、
英語のお別れの挨拶はなんと言うんだっけえーっと、、、などとまごまごしているうち、
その人は風のように去っていった。
別に白人だからみんな英語しゃべる訳じゃないし、
中国にいるんだから中国人じゃなくても中国語できるんだよな、
と、当たり前のことだけど妙に感心してしまった。
あと、
意外と、いきなり話しかけられるのも悪い気しないんだな、と思った。
きっとその人はそういう風にしていろんな中国人と話してるのかな、
と、
結構新鮮な気分になった。
(この話をチームメイトに嬉々として話したところ、
「自分も話しかけてみようとか思ってるんでしょー」とため息混じりに言われた。
・・・何でわかるんだ。)
歩いて郵便局に向かう途中、
学校の前をうろついている白人発見。
ここの英語の先生なのかな、と思いながらじろじろ見ていると、
いきなり「今日この学校で何かイベントがあるの?」
(たくさんの学生が運動会か何かの練習をしているようだった)
と中国語で聞かれ、
「知らない、私は日本人です」と答えた。
どうやら中国語で中国人と会話したくて話しかけた模様で、
まさか日本人だとは思わなかったけどまあ、いいか。。。
といった様子だったが、
同じ方向に向かっていたようだったので、
何となくそのまま二人で一緒に歩く形になった。
私は郵便局に行きます、あなたは?と聞いたら、
珠海に着たばかりで散散歩。
いままで中国の東北地方中心に在中暦かなり長いとのこと、
アメリカに帰らないの?と聞いたら、
有問題。
(いまいちよくわからなかったのと、突っ込んで聞いても仕方ないし、
お互いそんな会話をするような語学力は持ち合わせていないようだった)
それでその人は、中国の昔のお話?が好きだそうで、
三国志、紅楼夢は知ってるか、日本でも皆読むのか、と聞かれた。
あと、中国で一番好きなのは西安だと言っていた。
なぜ中国にいるのかについては、よくわからなかった。
今の仕事なども教えてくれなかった。
別にいいんだけど、だったら聞かないでよーと思った。
郵便局が近くなり、私はこっち、というと、
じゃあ、みたいな感じで握手を求められ、
信号待ちしてる数人の中国人に超じろ見されながら、
「祝你なんとか愉快!」とか言われ、
英語のお別れの挨拶はなんと言うんだっけえーっと、、、などとまごまごしているうち、
その人は風のように去っていった。
別に白人だからみんな英語しゃべる訳じゃないし、
中国にいるんだから中国人じゃなくても中国語できるんだよな、
と、当たり前のことだけど妙に感心してしまった。
あと、
意外と、いきなり話しかけられるのも悪い気しないんだな、と思った。
きっとその人はそういう風にしていろんな中国人と話してるのかな、
と、
結構新鮮な気分になった。
(この話をチームメイトに嬉々として話したところ、
「自分も話しかけてみようとか思ってるんでしょー」とため息混じりに言われた。
・・・何でわかるんだ。)




