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病院体験記
珠海一といわれる、中山大学付属第五医院。

バスだと3.32.68番です。
とてもきれいでした。
こちらに来てはじめて病院に行きました。
(大したことじゃないのでもう終わりました)
会社で三井住友海上とウェルビーに加入してもらっていたので、
一応両方に電話して聞いてみました。
どちらも日本語で、対応はとても良かったです。
日本で参加したセミナーで、慶応大学病院の先生が、
「緊急でないなら、医療レベルが高いので香港のしかも高額な病院に行きなさい。日本と違って病院ごとに料金が全然違い、お金を出せばいい医療が受けられる国だから。」とおっしゃっていたので、
まず、三井住友に電話。
ここは、香港アドベンティスト病院(香港一治療費の高い病院)でキャッシュレスメディカルサービスの契約があったので、
それについて聞くと、中国在住でも香港の病院で保険適用ができるとのこと。
(船代も、領収書などを送り、審査が通れば保険でカバーされ、返金されるそう)
ただ、中国全土担当のため、詳しいことはわからないようで、予約も自分でしてください、とのこと。
この病院もそうだが、香港では外国人が多いため、病院内に日本語通訳がいるケースが多い。また、英語も通じる。
で、香港まで行く決意を固めながらも、
今後のために(いつ病気になるかは判らないので)、
ウェルビー)にも聞いてみました。
最初、HPで確認した香港のウェルビーに電話。
やはり、中国でも香港でも、どちらの病院も適用・手配できるとのこと。
医療レベルについて聞いたら、中国=全てが医療レベル低 ではない、と言っていた。
ウェルビーの契約病院はきちんと厳選されているので、
中国でも香港でも、安心ですとのこと。
しかも、予約も、通訳の手配も、精算も全部やってくれる。
ちなみに香港の病院のいい点は、
日本語含む外国語が通じる、
専門(脳とか心臓とか・・)ごとにそれが得意な病院を選べる、とのこと。
また、最初に大きな病院にかかれば、後の治療に適した専門医を紹介してもらうこともできる、とのこと。
すっかり香港に行くつもりだったが、
今回は全然たいしたことじゃないし、
今後のことを考えると、香港まで行く余裕がないケースのほうが多いのではないかと思い、
珠海の病院を試してみようかと考えた。
それで今度は、ウェルビー珠海事務所に電話。
FAXとTELが同じ番号で、かけたらFAXに自動接続されてしまう。。。
今度は中山事務所にかけたが、あいにく誰も出ない。
やっぱり香港とはだいぶ違うんじゃ・・・という言葉が頭をよぎったが、
(この辺は想定範囲内なので)じゃあ次。と思い、
会員カードにある、中国全土フリーダイヤルにかけるとすぐ日本人スタッフが出た。
とてもスムーズで、珠海スタッフから10分以内に折り返し電話をします、とのこと。
それからすぐ珠海の中国人スタッフから流ちょうな日本語で電話があり、
約一時間後!?(これも想定範囲内・・・)に病院の外来受け付けで待ち合わせ、に決定。
遅いお昼ご飯をのんびりと食べていたが、
それを放りだして大急ぎで準備!
待ち合わせの外来受付、これは判りづらかった。
結局、救急受付(大通りに面している)まで迎えに来てもらった。
この時も、スタッフの携帯番号を聞いているので安心だった。
第五医院には、病院内にウェルビー事務所もあれば、
専用精算窓口もあるようだ。
なので、予約・来院・精算まで、驚くほどスムーズだった。
しかも、スタッフ(=日本語通訳)が手続きにも、医療通訳にも慣れている。
病院のスタッフとも日頃からコミュニケーションが図れているようで、
本当に何の心配もない。
(この日の担当者はシンセンから応援に来ている人で、珠海はまだ2週間くらいだというのに、このスムーズさ!)
下手にこちらから日本語通訳を連れて行かない方がいいかもしれない。
対応も丁寧で、ほんとに安心していられた。
ちなみに、通常一日6−7人の日本人がウェルビー経由で来院していて、
主な病気は、風邪、虫さされ、急性胃炎(ご苦労様です。。。)だそうです。
今のところ私が思うのは、
まず、何かあればどんなささいな症状でも、億劫がらずに、すぐ病院へ行くべきだということ。
日本よりずっと楽です、待たされないし。
会社の人にも誰にも言わずに、手配から精算まで、自分一人でできます。
持って行くのは、ウェルビー会員証、旅行保険証券、念のためパスポート(今回は不要でしたが)、以上3点です。
ちょっと不謹慎ですが、
救急車を初めて見たので撮っときました。。。

ドイツ製?

後日点滴体験談はこちら

バスだと3.32.68番です。
とてもきれいでした。
こちらに来てはじめて病院に行きました。
(大したことじゃないのでもう終わりました)
会社で三井住友海上とウェルビーに加入してもらっていたので、
一応両方に電話して聞いてみました。
どちらも日本語で、対応はとても良かったです。
日本で参加したセミナーで、慶応大学病院の先生が、
「緊急でないなら、医療レベルが高いので香港のしかも高額な病院に行きなさい。日本と違って病院ごとに料金が全然違い、お金を出せばいい医療が受けられる国だから。」とおっしゃっていたので、
まず、三井住友に電話。
ここは、香港アドベンティスト病院(香港一治療費の高い病院)でキャッシュレスメディカルサービスの契約があったので、
それについて聞くと、中国在住でも香港の病院で保険適用ができるとのこと。
(船代も、領収書などを送り、審査が通れば保険でカバーされ、返金されるそう)
ただ、中国全土担当のため、詳しいことはわからないようで、予約も自分でしてください、とのこと。
この病院もそうだが、香港では外国人が多いため、病院内に日本語通訳がいるケースが多い。また、英語も通じる。
で、香港まで行く決意を固めながらも、
今後のために(いつ病気になるかは判らないので)、
ウェルビー)にも聞いてみました。
最初、HPで確認した香港のウェルビーに電話。
やはり、中国でも香港でも、どちらの病院も適用・手配できるとのこと。
医療レベルについて聞いたら、中国=全てが医療レベル低 ではない、と言っていた。
ウェルビーの契約病院はきちんと厳選されているので、
中国でも香港でも、安心ですとのこと。
しかも、予約も、通訳の手配も、精算も全部やってくれる。
ちなみに香港の病院のいい点は、
日本語含む外国語が通じる、
専門(脳とか心臓とか・・)ごとにそれが得意な病院を選べる、とのこと。
また、最初に大きな病院にかかれば、後の治療に適した専門医を紹介してもらうこともできる、とのこと。
すっかり香港に行くつもりだったが、
今回は全然たいしたことじゃないし、
今後のことを考えると、香港まで行く余裕がないケースのほうが多いのではないかと思い、
珠海の病院を試してみようかと考えた。
それで今度は、ウェルビー珠海事務所に電話。
FAXとTELが同じ番号で、かけたらFAXに自動接続されてしまう。。。
今度は中山事務所にかけたが、あいにく誰も出ない。
やっぱり香港とはだいぶ違うんじゃ・・・という言葉が頭をよぎったが、
(この辺は想定範囲内なので)じゃあ次。と思い、
会員カードにある、中国全土フリーダイヤルにかけるとすぐ日本人スタッフが出た。
とてもスムーズで、珠海スタッフから10分以内に折り返し電話をします、とのこと。
それからすぐ珠海の中国人スタッフから流ちょうな日本語で電話があり、
約一時間後!?(これも想定範囲内・・・)に病院の外来受け付けで待ち合わせ、に決定。
遅いお昼ご飯をのんびりと食べていたが、
それを放りだして大急ぎで準備!
待ち合わせの外来受付、これは判りづらかった。
結局、救急受付(大通りに面している)まで迎えに来てもらった。
この時も、スタッフの携帯番号を聞いているので安心だった。
第五医院には、病院内にウェルビー事務所もあれば、
専用精算窓口もあるようだ。
なので、予約・来院・精算まで、驚くほどスムーズだった。
しかも、スタッフ(=日本語通訳)が手続きにも、医療通訳にも慣れている。
病院のスタッフとも日頃からコミュニケーションが図れているようで、
本当に何の心配もない。
(この日の担当者はシンセンから応援に来ている人で、珠海はまだ2週間くらいだというのに、このスムーズさ!)
下手にこちらから日本語通訳を連れて行かない方がいいかもしれない。
対応も丁寧で、ほんとに安心していられた。
ちなみに、通常一日6−7人の日本人がウェルビー経由で来院していて、
主な病気は、風邪、虫さされ、急性胃炎(ご苦労様です。。。)だそうです。
今のところ私が思うのは、
まず、何かあればどんなささいな症状でも、億劫がらずに、すぐ病院へ行くべきだということ。
日本よりずっと楽です、待たされないし。
会社の人にも誰にも言わずに、手配から精算まで、自分一人でできます。
持って行くのは、ウェルビー会員証、旅行保険証券、念のためパスポート(今回は不要でしたが)、以上3点です。
ちょっと不謹慎ですが、
救急車を初めて見たので撮っときました。。。

ドイツ製?

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