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歩くて10分くらいのところに、
急ぎで行かなくてはいけなくて小走りしていたのが、
試しに「〜まで5元でいいですか」とタクシーに聞いてみることにした。
最初の一台には断られ(というか、怒られ、、)、
次の一台に聞いたら、10元からだから、と言われ引き下がったら、
あー乗れ乗れ、と。
そうだよ、どう考えても通り道じゃないか。
急ぎで行かなくてはいけなくて小走りしていたのが、
試しに「〜まで5元でいいですか」とタクシーに聞いてみることにした。
最初の一台には断られ(というか、怒られ、、)、
次の一台に聞いたら、10元からだから、と言われ引き下がったら、
あー乗れ乗れ、と。
そうだよ、どう考えても通り道じゃないか。
私はノートパソコンを使っているのだが、
有線でコードが短かったため、
モデムのある部屋でしかインターネットができなかった。
どうやら無線で家の中または他の場所でもネットに繋げるシステムが、
もちろん中国でもあるらしいのだが、
スピードとか安全面とかまずどこで何と誰を手配するか考えただけでめんどくさそうだったので、
とりあえず、コード(電話線??)を買ってみることにした。
泰峰電器に行ったら、近くの小さい電脳城を指差され、
とりあえず行ってみる。
パソコン USB ADSL 遠 加 挿
などの単語をパントマイム付きで粘りづよくリピートしていたところ、
数分後、何とかそれらしきもの(コード、USBのソケット?、USBコード同士を連結するもの)がだんだんに揃ってきた。
コードは1M2元、
長さについて、気が動転していたのか、
家で使うだけなのに30Mも買ってしまった。
コードの両端にはUSBのソケットをつけてもらい、
正常に動いているか確認。
家に帰ったら、モデムから他の部屋まで、そのコードは元のコードとあわせてらくらく一往復半してしまったけど、
(チームメイトには、屋上でやる気か。と言われた。もうこの際それもいい。)
ネットのスピードが遅くなることなどもなく、
いろんな部屋でパソコンができるようになって非常に快適だからいいとしよう。
有線でコードが短かったため、
モデムのある部屋でしかインターネットができなかった。
どうやら無線で家の中または他の場所でもネットに繋げるシステムが、
もちろん中国でもあるらしいのだが、
スピードとか安全面とかまずどこで何と誰を手配するか考えただけでめんどくさそうだったので、
とりあえず、コード(電話線??)を買ってみることにした。
泰峰電器に行ったら、近くの小さい電脳城を指差され、
とりあえず行ってみる。
パソコン USB ADSL 遠 加 挿
などの単語をパントマイム付きで粘りづよくリピートしていたところ、
数分後、何とかそれらしきもの(コード、USBのソケット?、USBコード同士を連結するもの)がだんだんに揃ってきた。
コードは1M2元、
長さについて、気が動転していたのか、
家で使うだけなのに30Mも買ってしまった。
コードの両端にはUSBのソケットをつけてもらい、
正常に動いているか確認。
家に帰ったら、モデムから他の部屋まで、そのコードは元のコードとあわせてらくらく一往復半してしまったけど、
(チームメイトには、屋上でやる気か。と言われた。もうこの際それもいい。)
ネットのスピードが遅くなることなどもなく、
いろんな部屋でパソコンができるようになって非常に快適だからいいとしよう。
について、
幸い?お付き合いするほどの語学力がなく、
あってもせいぜい挨拶するくらいのものなのだが、
日本語が話せる中国人の方に話を聞けたので、
ちょっと書いておこう。
(マンション内のことについて)
基本的に、挨拶はしない。
たとえ隣の家の人などで顔を知っていても、
それは知り合いではなく、知らない人。
たまたま会って犬とか子供をちょっとあやすような時、
その時少し会話(かわいいねー、とか)しても、
それでもそれは知り合いになったわけではなく、
その後会っても挨拶などは別にしない。
というか、前提として、
別に同じマンションの人と知り合いになりたい、と考えていない。
皆共働きで忙しいのも理由のひとつなのかもしれない。
逆に、マンション内で友達・知り合いになる場合というのは、
何か共通点があり(同年代・子供が同じ学校・利害関係があるなど)、
なおかつ何度もコミュニケーションを取ったうえで、
いいなと思った時。
その場合、お互いの家を行き来したりする。
でも、その共通点がなくなったら、
また知らない人に戻り、挨拶すらしなくなる場合も多い。
また、他の部屋の騒音については、
文句を言わないで我慢することがほとんど。
もし知り合いでない家庭に苦情を言った場合、
言われた方は、言った方に嫌われてると勘違いし、
関係が悪化する場合もある。
できるなら、他の部屋に非難?するなど、
それをやり過ごすのが賢明ではないか。
もしどうしても言う場合も、冷静に言わなくてはいけないらしい。
(特に言葉が達者でない外国人が苦情を言う場合うまく伝えるのは難しいらしい)
それから、家の入り口のドアを開けっぱなしにしたり、
大声でしゃべったり、
怒って(冷静でない様子で)文句を言うような人というのは、
田舎育ちだったりマナーの悪い家庭に育った場合が多い。
人によって考え方が違うと思うので一概には言えないけど、
おもしろいなあ、と思った。
他の人の意見も聞いてみたいものだ。
幸い?お付き合いするほどの語学力がなく、
あってもせいぜい挨拶するくらいのものなのだが、
日本語が話せる中国人の方に話を聞けたので、
ちょっと書いておこう。
(マンション内のことについて)
基本的に、挨拶はしない。
たとえ隣の家の人などで顔を知っていても、
それは知り合いではなく、知らない人。
たまたま会って犬とか子供をちょっとあやすような時、
その時少し会話(かわいいねー、とか)しても、
それでもそれは知り合いになったわけではなく、
その後会っても挨拶などは別にしない。
というか、前提として、
別に同じマンションの人と知り合いになりたい、と考えていない。
皆共働きで忙しいのも理由のひとつなのかもしれない。
逆に、マンション内で友達・知り合いになる場合というのは、
何か共通点があり(同年代・子供が同じ学校・利害関係があるなど)、
なおかつ何度もコミュニケーションを取ったうえで、
いいなと思った時。
その場合、お互いの家を行き来したりする。
でも、その共通点がなくなったら、
また知らない人に戻り、挨拶すらしなくなる場合も多い。
また、他の部屋の騒音については、
文句を言わないで我慢することがほとんど。
もし知り合いでない家庭に苦情を言った場合、
言われた方は、言った方に嫌われてると勘違いし、
関係が悪化する場合もある。
できるなら、他の部屋に非難?するなど、
それをやり過ごすのが賢明ではないか。
もしどうしても言う場合も、冷静に言わなくてはいけないらしい。
(特に言葉が達者でない外国人が苦情を言う場合うまく伝えるのは難しいらしい)
それから、家の入り口のドアを開けっぱなしにしたり、
大声でしゃべったり、
怒って(冷静でない様子で)文句を言うような人というのは、
田舎育ちだったりマナーの悪い家庭に育った場合が多い。
人によって考え方が違うと思うので一概には言えないけど、
おもしろいなあ、と思った。
他の人の意見も聞いてみたいものだ。
ある秋の昼下がり、知らないアメリカ人と散歩することになった。
歩いて郵便局に向かう途中、
学校の前をうろついている白人発見。
ここの英語の先生なのかな、と思いながらじろじろ見ていると、
いきなり「今日この学校で何かイベントがあるの?」
(たくさんの学生が運動会か何かの練習をしているようだった)
と中国語で聞かれ、
「知らない、私は日本人です」と答えた。
どうやら中国語で中国人と会話したくて話しかけた模様で、
まさか日本人だとは思わなかったけどまあ、いいか。。。
といった様子だったが、
同じ方向に向かっていたようだったので、
何となくそのまま二人で一緒に歩く形になった。
私は郵便局に行きます、あなたは?と聞いたら、
珠海に着たばかりで散散歩。
いままで中国の東北地方中心に在中暦かなり長いとのこと、
アメリカに帰らないの?と聞いたら、
有問題。
(いまいちよくわからなかったのと、突っ込んで聞いても仕方ないし、
お互いそんな会話をするような語学力は持ち合わせていないようだった)
それでその人は、中国の昔のお話?が好きだそうで、
三国志、紅楼夢は知ってるか、日本でも皆読むのか、と聞かれた。
あと、中国で一番好きなのは西安だと言っていた。
なぜ中国にいるのかについては、よくわからなかった。
今の仕事なども教えてくれなかった。
別にいいんだけど、だったら聞かないでよーと思った。
郵便局が近くなり、私はこっち、というと、
じゃあ、みたいな感じで握手を求められ、
信号待ちしてる数人の中国人に超じろ見されながら、
「祝你なんとか愉快!」とか言われ、
英語のお別れの挨拶はなんと言うんだっけえーっと、、、などとまごまごしているうち、
その人は風のように去っていった。
別に白人だからみんな英語しゃべる訳じゃないし、
中国にいるんだから中国人じゃなくても中国語できるんだよな、
と、当たり前のことだけど妙に感心してしまった。
あと、
意外と、いきなり話しかけられるのも悪い気しないんだな、と思った。
きっとその人はそういう風にしていろんな中国人と話してるのかな、
と、
結構新鮮な気分になった。
(この話をチームメイトに嬉々として話したところ、
「自分も話しかけてみようとか思ってるんでしょー」とため息混じりに言われた。
・・・何でわかるんだ。)
歩いて郵便局に向かう途中、
学校の前をうろついている白人発見。
ここの英語の先生なのかな、と思いながらじろじろ見ていると、
いきなり「今日この学校で何かイベントがあるの?」
(たくさんの学生が運動会か何かの練習をしているようだった)
と中国語で聞かれ、
「知らない、私は日本人です」と答えた。
どうやら中国語で中国人と会話したくて話しかけた模様で、
まさか日本人だとは思わなかったけどまあ、いいか。。。
といった様子だったが、
同じ方向に向かっていたようだったので、
何となくそのまま二人で一緒に歩く形になった。
私は郵便局に行きます、あなたは?と聞いたら、
珠海に着たばかりで散散歩。
いままで中国の東北地方中心に在中暦かなり長いとのこと、
アメリカに帰らないの?と聞いたら、
有問題。
(いまいちよくわからなかったのと、突っ込んで聞いても仕方ないし、
お互いそんな会話をするような語学力は持ち合わせていないようだった)
それでその人は、中国の昔のお話?が好きだそうで、
三国志、紅楼夢は知ってるか、日本でも皆読むのか、と聞かれた。
あと、中国で一番好きなのは西安だと言っていた。
なぜ中国にいるのかについては、よくわからなかった。
今の仕事なども教えてくれなかった。
別にいいんだけど、だったら聞かないでよーと思った。
郵便局が近くなり、私はこっち、というと、
じゃあ、みたいな感じで握手を求められ、
信号待ちしてる数人の中国人に超じろ見されながら、
「祝你なんとか愉快!」とか言われ、
英語のお別れの挨拶はなんと言うんだっけえーっと、、、などとまごまごしているうち、
その人は風のように去っていった。
別に白人だからみんな英語しゃべる訳じゃないし、
中国にいるんだから中国人じゃなくても中国語できるんだよな、
と、当たり前のことだけど妙に感心してしまった。
あと、
意外と、いきなり話しかけられるのも悪い気しないんだな、と思った。
きっとその人はそういう風にしていろんな中国人と話してるのかな、
と、
結構新鮮な気分になった。
(この話をチームメイトに嬉々として話したところ、
「自分も話しかけてみようとか思ってるんでしょー」とため息混じりに言われた。
・・・何でわかるんだ。)




